マリネというとちょっとオシャレな酢の物というイメージを持っている人もいると思いますが、

マリネは酢やレモン汁、ワイン、塩水などを合わせた調味液で短時間漬け込む料理方法になります。

日本料理では酢の物というよりは南蛮漬けがマリネに相当する料理になります。

マリネという言葉自体はフランス語ではありますが、実はフランスではマリネと言わずにマリナードと呼んでいます。

マリネ液は漬け込むものによって基本的なレシピが変わってきます。

例えば魚介類を漬け込むマリネ液は白ワインビネガーがベースとなりますが、肉などを漬け込むマリネ液は赤ワインビネガーがベースとなってきます。

野菜を漬け込むマリネ液は白ワインビネガーがベースですが、ハーブ類を少なくするという特徴があります。

魚介類の場合にはゆでたこやイカ、貝類や新鮮な刺身などを漬け込みますが、

肉類の場合には油で揚げたものを熱いうちに付け込んだり、ゆでた豚肉や牛肉などを熱いうちに漬け込むことが多くなってきます。

野菜のマリネはその野菜によって生か茹でた物を使用するようにしましょう。

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